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女優視点のウエディングドレス特選情報

お色直しの衣装は儀式のためのものではありませんから、本人が着たいものを自由に選んでかまいません。ただし、演出効果を高めるためには、次の点に注意することがポイントです。(1)できるだけ着替えに時間がかからないもの。(2)花嫁らしい気品のあるもの。(3)広い会場の場合は、ボリューム感があり、遠くからでも華やかに見えるもの。レストランや洋館など、会場が比較的狭い場所では、細部のつくりに凝っていて、スレンダーなデザインで、動きやすいもの。(4)キャンドルーサービスを行う場合は、会場を回るときに邪魔にならず、ライティングで映えるもの。(5)色づかいが会場の雰囲気や壁、床の色などに負けないものや式服とイメージと異なる。一般的には、和装の場合は振り袖や訪問着、洋装の場合は、昼ならアフタヌーンドレス、夜は肩や背中があいたイブニングドレスやカクテルドレスが適当です。最近は、お色直し用のカラードレスもいろいろと用意されています。披露宴を盛り上げるためには、式服とはまったくイメージの違うものを選ぶとよいでしょう。挙式を和装で行った場合は、お色直しを洋装で、逆に、洋装で挙式を行った場合は和装でお色直しをします。女性は挙式を打ち掛けで行い、お色直しにウエディングドレスを着る人が多いようです。