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中古車総合ニュース

エンジンが作動すると、多くの熱が出ます。燃焼室内の温度は2000〜3000℃にも達するのですから、放っておくと過熱してしまいます。そのためにエンジンには、冷却システムが備わっています。エンジンにとって最適の温度は80〜90℃ですから、その温度を保つように設計されているわけです。冷却方式には、水冷式と空冷式がありますが、現在の国産車のほとんどが水冷式です。空冷式は構造が簡単で、重量が軽いなどがメリットです。

(参考サイトのご紹介)
モビリオの中古車
モビリオ(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__MOBILIO/index.html

ランサーの中古車
ランサー(三菱)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__LANCER/index.html

フォルクスワーゲンの中古車
フォルクスワーゲンの中古車を探す 中古車ならGoo-net(グーネット)
http://www.goo-net.com/usedcar/VOLKSWAGEN/index.html

MPVの中古車
MPV(マツダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MAZDA__MPV/index.html

しかし、騒音が大きい、ヒーターの効きが悪い、エンジン温度を安定させるのがむずかしいという面があるため、水冷方式が主に採用されているのです。空冷エンジンでよく知られているのはポルシェやVWビートルなどです。水冷式の構造は、エンジンのまわりにウォータージャケットという水路があり、ここを冷却水が通過するときに熱を奪います。熱くなった冷却水はラジエーターにホースで導かれ、熱を放散します。ラジエーターは、細い水路に分かれた冷却器で、走行風や冷却ファンの風で冷やされます。そしてラジエーターで冷やされた冷却水は、ウォーターポンプの力で、ふたたびエンジンのウォータージャケットに流れて循環します。